NO2 「楽っ君」
![]()
|
![]() |
この度、自分自身が身体障害者である為に車椅子を使って買い物や外出する時に以前からあったら便利だと思うものを開発し、特許申請までこじつける事ができましたので、福祉関係、大型店舗の方にご感想を聞きたいとおもいました。
具体的には従来の車椅子に買い物カゴやテーブルなど固定するステーみたいなものです。
従来のものは脱着に不便だったり車椅子の操作に支障をきたすものが多かった気がしますが、今回のものは車椅子を使う人、介護する人の立場で考えましたので使い易いと思います。
バリアフリーと一言でいいますが、バリアフリーって本当はなんでしょう。
一人一人、バリアになっているものは違うのではないでしょうか?
階段、段差、狭路、それがなくなればバリアフリーなのでしょうか?
私は、健常者と同じ生活ができることだと考えます。
みんなと同じように考え、思い、健常者が日常何気なくやっていることができ私自身、長い距離が歩くことができず、いつも手短にすむコンビニ程度の広さの店舗しか利用できませんでした。
大きなマーケットやデパートで買い物をするときはいつも車椅子を使っています。
その際にいつも自分の荷物が制限され座席の後ろにとりつけたバッグを使い不便な思いをしてきました。
商品を選んでレジで精算するときも不便な思いをしてきました。
そんな時になぜ車椅子まで店舗で用意しているのにバスケットにいれて買い物ができないのだろう?
なぜ車椅子にバスケットをつけないのだろう? そんな思いが開発のきっかけになりました。
そうすると、ショッピングのほかに色々な場所で使えることがわかりました。 これを常設する場所として空港、新幹線の駅の構内、イベント会場、アミューズメント会場、また店舗などではデパート、ホームセンター、大型電気店、 マーケットなど店舗側で常設することで企業のバリアフリーに貢献している イメージアップにつながるのではないでしょうか?
なぜ車椅子にバスケットをつけないのだろう?
そんな思いが開発のきっかけになりました。
そうすると、ショッピングのほかに色々な場所で使えることがわかりました。
これを常設する場所として空港、新幹線の駅の構内、イベント会場、アミューズメント会場、また店舗などではデパート、ホームセンター、大型電気店、マーケットなど店舗側で常設することで企業のバリアフリーに貢献している
イメージアップにつながるのではないでしょうか?
参考写真

- 一番普及している買い物カゴのサイズに合わせて設計しております。

- 最大重量 ・・・Kgまで積むことができます。

- 装着したまま、折りたたむことができます。
装着参考
商品名は「楽っ君」MARE DESIGNから今年の夏までに販売予定です。まずは百貨店。マーケットなどの店舗に常設できるものをと考えてます。それから一般ユーザーへと展開を考えてます。
もし興味がおありでしたらinfo@ilmare111.comまでメールを御願いします。






